暖冬でプルメリアたちも例年にない成長を見せています。

低温管理している温室でも、今年は4号鉢のプルメリアたちにまだ葉っぱがある子が多いです。
どうなっているのやら・・・。

2月前半は1週間のうちに3回も雪がふったとおもったら、その後一気に暖かくなってきて体がついていきません…汗

2月下旬になってからは春のような陽気になってきて、3月上旬も例年よりもかなり暖かい予報なので低温管理していた温室の植物たちを少しずつ外に出し始めました。

屋外に出したといっても、もちろん雨除けの下です。
この時期に冷たい雨に当たったら根腐れを起こしちゃいますからね。

 

まだ2月ですが植物たちを少しずつ屋外へ…

毎年氷点下の屋外でウスネオイデスは越冬してます

久々にテラス小屋を開放しました

 

極寒だった昨年の冬は、3月に入ったら例年にないくらい暖かくなってプルメリアたちを初めて3月から屋外に出し始めました。
今年はまさかの2月に植物たちを屋外に出し始めるとは、こんなことは過去に経験のないことです。

屋外に出ているこの子達は低温管理していた温室で0度近い温度も頻繁に経験しているスパルタ管理をしていた子たちです。
スパルタ管理していたプルメリアたちは、今となっては屋外の最低気温のほうが真冬の温室の中よりも暖かいという状況なので屋外に出し始めたわけです。

冬の温室内の最低温度をきちんと把握し、屋外の最高最低気温を毎日チェックしながら毎年プルメリアたちを屋外に出し始めるタイミングを探ってるのです。

みなさんは暖かいお部屋で植物たちを管理されているかと思いますので、ぜったいに真似しないでくださいね。